サービス業仕入担当(バイヤー)の求人募集・中途採用・転職体験談


サービス業仕入担当(バイヤー)の求人募集・中途採用・転職体験談

店舗や施設を運営するのに必要な材料や設備を仕入れ、交渉し、買い付ける仕事です。扱う商品の知識が豊富で、交渉ごとが得意な人に向いている職種だといえるでしょう。

仕入担当(バイヤー)の転職体験談①
サービス業の仕入担当は、お店のカラーを左右することもできるやりがいのある仕事です。仕入担当で培った人脈やルートも大切な財産ですが、転職の際にその財産を持ちだしたり、転職先でも活用できるかは、元の職場との辞め方次第です。新しい職場が元の職場と競合する場合は、人脈やルートをそのまま利用することは難しいですが、地域や取扱商品、顧客層の競合がなければ、元の職場に迷惑をかけないで利用することも可能です。そのためには、辞めるときに、何はしていいことで、何をしてはいけないか、守秘義務や競業避止の義務について、明確にしておくことが大切です。せっかく培ってきた人脈と経験を、新しい職場でも活かすためには、できるだけ円満退社を心がけた方が良いでしょう。

仕入担当(バイヤー)の転職体験談②
今まで販売の仕事をしてきました。最先端の良いものをお客様に販売をすることができて、とてもやりがいを感じていました。自分の天職はこれだと思っていたところに、転職エージェントがバイヤーの仕事を紹介してくれました。バイヤーの仕事は未経験だったのでとても不安があったのですが、実際に働いてみるとやりがいを感じて楽しい仕事です。店舗で提供する商品やサービスの原材料や設備を日常的に仕入れ、自分が仕入れた新しいものなどの売れ行きが良いととても嬉しくなります。特に顧客の心理を読みつつ、交渉を進めて、関係を築いていく過程にやりがいを感じることができます。上司にも恵まれて、丁寧に一から教えてもらうことができているという事も良かったです。

仕入担当(バイヤー)の転職体験談③
某レジャー施設内の店舗で仕入担当の仕事に転職をしました。今では販売の仕事をしていて、店舗の状況を見て本社に発注をするという事をしていました。キャリアアップを目指して転職を考えている時に、仕入担当の求人を見つけて転職をする事が決まりました。今までは、指定された物を店舗に置くという事しかしていなかったのですが、今回は新しい物を仕入れていくという仕事なので売れそうな物を見極めて仕入れるというとても大きな役割があります。責任重大な仕事ではありますが、自分が仕入れた物の売れ行きが良い数字を見るととてもやりがいを感じます。仕入れの力が店舗の集客や利益率を左右するため、時代の流れと流行りに敏感にならなければならないのですが、それも楽しくて思い切って転職をして良かったと思っています。

仕入担当(バイヤー)=調達

(製造メーカーの求人/基礎研究の中途採用・転職体験談)