建設・施工管理の求人募集・転職体験談まとめ


建設・施工管理の求人

建設・施工管理の求人募集・転職体験談まとめ

納期や予算内で建造物の施工を管理する仕事です。価値観や利害の異なるスタッフを管理できる責任感の強い人に向いている職種だといえるでしょう。

施工管理の転職体験談①
工務店に勤務しており、実際に施工作業を行っていましたが、社長に施工管理の資格を取得するように言われ施工管理の仕事に変わりました。この職種に転職して大きく変わったことは、作業をどの様にしたら安全に確実に効率よく行うことができるのかについて注意することの大切さを知ったことです。自分で作業をする場合は自分の経験からどうしても作業がしやすい方法をとっていたのですが、それだけではなく施工のスケジュールや安全性、費用などを総合的に見ていかなければならないこと、そして作業が進まない場合には全体のバランスを見て調整しなければならないという事です。転職というわけではないのですが全く神経の使い方が異なるので非常に大変な仕事ですが、作業が終わった時の充実感はより大きなものがありました。

施工管理の転職体験談②
電気設計から電気工事施工管理へ転職をしました。施工管理の仕事は、工事見積書の作成、図面の作成、工程管理、安全管理、作業者や資材の手配と多岐にわたります。前職が生きて、見積書や図面作成については苦労しなかったのですが、工程管理と安全管理は初めての経験でした。工程管理は、作業工程表通りに工事が進んでいるか進捗管理をする仕事です。進捗度によって作業者を増やしたり、必要な資材確保も行わなければなりません。安全管理は、労働災害が無いように毎朝ミーティング等で、作業者全員に安全靴やヘルメットの着用を徹底します。転職して、施工管理はサッカーの司令塔のような仕事だと感じました。ですから自分の担当した工事が完成した時の喜びは格別なもので、非常にやりがいに満ちています。

施工管理の転職体験談③
大学を卒業後、施工管理業務に従事してきましたが、30代に突入し新たに責任ある仕事を求めるようになりました。施工管理は、納期や予算、目的、発注量に応じて、外部の工事事業者を手配し、予算内で納期通りに工事を完了、竣工させるっことが大事です。工事には長い機関が必要で手掛けていた仕事もありましたので、転職活動する時間が取れず困っていたのですが、同じ施工管理業務をしている友人も利用して良かったと教えてくれたのがインターネットの転職情報サイトでした。登録をしてから担当のキャリアコンサルタントが付いてくれましたので質問もしやすかったですし、条件の提示をするとすぐに条件に合った会社を幾つか紹介してくれました。自分からは言い出しにくい条件交渉もキャリアコンサルタントが代わりに行ってくれましたし、面接時の注意点なども教えて貰う事が出来て無事に希望通りの会社に内定を頂く事が出来ました。転職情報サイトを利用して思い通りの転職活動が出来て本当に感謝しています。

施工管理=建築施工、工事管理

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