建設・設計企画の求人募集・転職体験談まとめ


建設・設計企画の求人

建設・設計企画の求人募集・転職体験談まとめ

顧客(発注主)のニーズに基づき、建造物のデザイン構造を設計する仕事です。機能性、採算性を考慮した上で企画設計できる人に向いている職種です。

設計企画の転職体験談①
設計企画の仕事は、知識と実務経験と同じくらい、現場ごとに特化したデータが重要です。そのため、類似した現場を扱った経験を持つ経験者は転職先でも即戦力として期待されますが、現場ごとのデータは守秘義務の対象になることが少なくありません。設計企画では、入社時と退社時に、秘密保持契約を書面で交わしたり、時には損害賠償に関する規定があるので注意が必要です。転職後に、自分自身や、新しい職場でトラブルにならないように、元の職場との秘密保持契約は内容をよく確認して、書面も大切に保管しておきましょう。自分のスキルを活かして転職しても、秘密保持の対象になる重要なデータを持ち出したといわれないような配慮をすることが大切です。

設計企画の転職体験談②
新卒で勤めた会社で長く建築設計の仕事を担当してきました。マンションの建築設計が多かったですが、今まで積み重ねてきたキャリアを生かしてもっと大きなプロジェクト、たとえば、オフィスビル、ダムや道路、工場やプラントなどの建設に参加したいと思い、転職をする事に決めました。自分なりに転職活動をしていたのですが、自分で収集出来る情報は限られている事もあって思うような活動が出来ないでいました。そこで友人からリクルートの転職情報サイトがある事を知り、利用してみる事にしました。登録後に私を担当してくれるキャリアアドバイザーとのカウンセリングを行い、私の希望している条件をお話しそれに合った設計企画の会社を紹介して貰い内定を貰う事が出来ました。自分の希望していた仕事が出来る会社に転職する事が出来て本当に嬉しかったですし、担当のキャリアアドバイザーに転職を最後までサポートして貰えてこのサイトを利用して良かったです。

設計企画の転職体験談③
ある会社の建築部門で設計企画の仕事をしておりました。会社自体が大きいいので、待遇は給料を含めて同年代では優遇されているほうでした。しかし設計企画の担当者が多すぎて、経験年数の少ない私は雑用的な仕事ばかりでした。早くまともに設計企画の仕事を覚えて、建築士の免許を取りたいので転職を考えました。そこでリクルート誌やネットなどで検索して、ある設計事務所に転職しようと決心しました。今の会社より規模も小さく給料を含めて待遇も悪い条件でしたが、設計企画の仕事を早く覚える道を選びました。転職して難しい仕事もありますが、前の会社よりも遣り甲斐のある仕事を担当させて貰えて充実した毎日です。仕事が面白く早く先輩に追いついて、建築士の免許を取ろうと頑張れる毎日です。

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