製造メーカーの求人/基礎研究の中途採用・転職体験談


基礎研究

製造メーカーの求人/基礎研究の中途採用・転職体験談

製品開発の基礎ともいえる技術や素材に付いて研究する仕事です。理系が中心で物事を深く探求したり、新しい発見をしたい人に向いている職種だといえるでしょう。

製造 基礎研究の転職体験談①
基礎研究は、今すぐに役に立つものではなくても、将来的に役に立つ可能性のあるものを研究する分野です。すぐに役立たなくても、利用されると莫大な利益を生み出すという意味で、夢のある研究だと言えるでしょう。こういう基礎研究をしたくて転職したいなら、ベンチャー企業や大学や研究機関があります。いずれにしても入社するための資格というと、大学院での研究歴があること。大学や研究機関に至っては、博士号を持っていることが必須となる場合がほとんどです。転職ではかならず面接がありますが、その面接は普通の会社での面接とは違い、自分のこれまでの研究のプレゼンとそれに対する質疑応答となります。相手も研究に詳しいので、深い質問がされます。そういう質問によどみなく答えられるような人が基礎研究職に向いていると言えるでしょう。

製造 基礎研究の転職体験談②
ある電気系の会社で、製造部門の基礎研究をしていました。自分はずっとこの会社で仕事をしていくのだと思っていたのですが、ある日、大学時代の先輩から、基礎研究部門がどうしても弱いので、強化したいという会社が人材を探しているが、転職してみる気持ちはないか、という話を持ちかけられました。ちょうど自分の専門としている分野の話でもありましたし、いきなり責任者として赴任するのは少し荷が重いかなとも思いましたが、なかなかもらえる話でもなかったため、実際にその会社の人と数回会って話を聞いた上で、転職を決めました。今では、責任者として若い研究者の面倒を見ながら、他の部門との折衝や調整にと、忙しい日々を送っています。転職してから人と話す機会が増えたため、性格が明るくなったと言われます。

製造 基礎研究の転職体験談③
研究職の募集には大きく分類すると、基礎研究と臨床研究の2種類の募集があります。基礎研究は生理学や解剖学、分子生物学など、生命の成り立ちを研究します。iPS細胞の解析なども基礎研究に分類されます。基礎研究者の募集は、大学病院や国立の研究所などで行われます。一つの機関で生涯働き続ける方もいますが、ポストが限られていることから、転職が頻繁に行われる業界でもあります。そのため、就業体系にこだわりを持たなければ、転職は容易に行うことが可能です。転職活動時にポイントとなるのは、これまで培った研究成果(業績)を中心に確認がなされます。大学病院や大学の機関では研究活動の他に、教育を行う必要があるため、研究に没頭したい方は、専門の機関に就職することをおすすめいたします。

基礎研究=研究開発・分析研究・先端研究・材料研究

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