製造・生産技術の求人募集と中途採用・転職体験談


製造生産技術

製造・生産技術の求人募集と中途採用・転職体験談

製品を安定生産するための技術を開発したり、工場のラインに製造設備を設計・設営する仕事です。理系(機械・電気・生産技術)が中心で新しい設備や技術を協力して作り上げられる人に向いている職種です。

製造・生産技術の転職体験談①
私は設備管理職から生産技術職へ転職しました。マニュアルに従って点検保守をする設備管理と違い、生産技術は自分で製造現場の改善点を見つけ出すことが仕事です。単なるルーチンワーク的な仕事でなく、自分で現場の生産性を下げているムリ、ムダ、ムラ見つることから始めます。その手法は、ある時間に作業者がどのような作業をしていたか作業要素を抽出し、各要素毎の時間測定をします。これをワークサンプリングと呼びますが、ストップウオッチ等を用いて時間測定を行います。サンプリングが終わると、どの作業要素に時間がかかっているか解るので、それを短縮する手段を考えます。作業者の移動時間が多いときは、作業エリアの機械配置のレイアウトを変更してみます。手作業で行っている作業を、電動の工具や機械設備に変更したりする場合もあります。転職で生産技術者になりましたが、この仕事はアイディアや発想の転換を生かせる大変面白い仕事です。

製造・生産技術の転職体験談②
私は数年前まで普通のホワイトカラーのサラリーマンだったのですが、ある時手に職をつけたいと思い、思い切って生産技術の仕事に転職をすることを決意しました。もちろん未経験者でしたので転職活動は難航しましたが、最近では生産技術職の人が海外に赴任される機会が多いという話を噂で聞いていましたので、外国語が多少得意であるという強みをアピールして転職活動をするように作戦変更しました。もちろんもしも転職後に海外赴任の要請があった場合、応えられるということもアピールしていきました。この作戦は見事成功して、無事に生産技術の仕事に就くことが出来ました。専門的な知識等も多数必要になり、入社したばかりの頃はとにかく勉強ばかりしていたことを今でも覚えています。

製造・生産技術の転職体験談③
私は大学生の頃に大学を一年間休学して中国に中国語を学びに留学をしに行ったことがあるという経験を持っています。そして中国等を中心とした東アジアや東南アジアの国々では、日本人で生産技術の仕事が出来る人を企業側が強く求めているという情報も知っていました。なので大学を卒業して入社した会社では生産技術とは全く関係のない仕事をしていましたが、ある時真剣に生産技術の仕事がしたいと思うようになり、思い切って転職活動をすることにしたのです。転職活動はそれほど難しいものではありませんでした。どこの会社も海外への留学経験があるという話をすれば、身を乗り出して聞いてくれる面接官ばかりでした。思惑通りに比較的短期間に内定を貰うことも出来、本当に留学経験があって良かったなと思っています。

生産技術=生産技術開発、生産プロセス技術

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