法務の求人募集・転職体験談と転職サイトのおすすめ


法務の求人募集・転職

法務の求人募集・転職体験談と転職サイトのおすすめ

ビジネス上の交渉や契約に必要となる法的な対応を行う仕事です。最大限のリスクを想定しながら、最小限にとどめる慎重な人に向いている職種だといえるでしょう。

法務の転職体験談①
企業の法務担当の仕事は、訴えられていることや訴えていることだけでなく、数え切れないほどの様々な法律に、通常の事業活動が抵触しないような配慮もしています。その意味で、法務担当は企業活動が違法になったり、法に触れることがないような根拠について精通しています。法律は国内だけでも数え切れないほどありますが、活動が国際的なればますます知識と経験が必要になり、転職にあたってその経験を活かすには、それまでと同じ業種だとより有効です。しかし、自社の法務に精通した職員が同業他社に転職するのは、元の会社にとっても大問題です。法務担当の職員自身が法律に触れては話にならないので、守秘義務や競業避止義務についての具体的な取り決めをしておくことが大切です。

法務の転職体験談②
法律関係の学部を卒業し、企業の法務に配属されました。入社する前は特に希望していた職種ではありませんでした。しかし、法務の仕事は他社との交渉や規約、訴訟、企業や事業の買収、売却、ライセンスの提供、供与、労働問題の解決や社内規則の設計など事業展開や組織運営にとって、非常に大切な役割を担います。なので、やり甲斐がある仕事だと思うようになりました。ただ同期入社の人たちと比較すると、特に営業系の社員とは収入の格差が大きく感じており、その点が悩みでした。時分の能力相当の金銭的な評価を得られていないのではないかという気持ちが常にありました。そんな気持ちを常に持っていたため、他社の法務への転職を考えるようになりましたが、結果手に年収が100万円ほどアップしたため、転職して良かったと思っています。やり甲斐だけでなく、収入面でも充実感が欲しかったため、転職したいと思うようになりましたが、私の場合は成功だったと思っています。

法務の転職体験談③
入社以来、法務所属の社員として、キャリアを積み上げてきました。何度か転職を経験していましたが、当時勤務していた会社が特許に関わる訴訟に巻き込まれてしまい、急に仕事は多忙を極めるようになりました。相手側は大きな企業だったため、人員も豊富で、こちらは不利かと思われたのですが、思わぬところで有利な証拠が見つかり、勝訴することができました。仕事としてはとてもやり甲斐がありましたが、この機会により大きなステージに進みたいと思い、転職活動を始めました。法務の一因として、勝訴を収めたことが外部からも評価され、転職後は給与も大幅にアップしました。訴訟に巻き込まれたことは大変でしたが、自分の評価がアップし、とても満足のいく転職活動なりました。

法務=企業法務

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