保守エンジニアの求人・募集・転職体験談


保守エンジニアの求人

保守エンジニアの求人・募集・転職体験談

サービスを安定稼働させるためにインフラを監視し、メンテナンスする仕事です。リスクを排除する仕組みを作り運用できる真面目で堅実な人に向いている職種だといえるでしょう。

保守エンジニアの転職体験談①
保守エンジニアとしての職歴は、現在の会社に入社して以降のものですが、とてもやり甲斐を感じており、自分の天職ではないかと思っていました。大きなやり甲斐を感じているのと同時に、待遇の面では一向に良くならず、このまま働き続けることに疑問を感じるようになりました。保守エンジニアとしての経験を積ませてくれた会社に対する感謝の気持ちはあるものの、このまま在籍していても、一向に待遇が良くならないのではないかという不安に押しつぶされそうな毎日でした。転職したかつての同僚と会った際に、転職後の待遇を聞いたときに、転職しようという決心が固まりました。働きながらの仕事探しは大変なこともありましたが、保守エンジニアとしてのキャリアを中断することなく、仕事が見つけられて、ホッとしています。

保守エンジニアの転職体験談②
就職するまでは保守エンジニアという仕事自体を知りませんでしたが、今ではとてもやり甲斐のある仕事だと思っています。保守エンジニアの役割は自社サービスを供給するたmのインフラを監視、メンテナンスすることで、常に設備を万全の状態に保つことです。超過勤務も決して少なくありませんが、それでも苦にならないのは、やはり好きな仕事だからなのでしょう。自宅から通勤しているため、これまであまり収入の多寡を考えたことはありませんでしたが、保守エンジニアとして働いている同年代の友人よりはるかに低かったため、このまま働き続けることに疑問を感じるようになりました。やり甲斐があり、また金銭的にも今よりも好待遇の仕事を希望し、転職活動を開始しました。初めての転職活動のため、不安がありましたが、あまり時間がかからないうちに転職先が見つかり、今では転職して本当に良かったと思っています。

保守エンジニアの転職体験談③
設計職から保守エンジニアに転職しました。転職して最初に感じたことは、設計の際には保守性まであまり考えていなかったという事です。設計の際にはいかにコストを安く作るかという事、併せて機能を充実させることが最優先でしたが、保守エンジニアの立場になると保守性を考えずに設計されたものは結果的に保守コストがかかるため割高になるという事が分かりました。現在は過去の設計部門にいた経験も踏まえて設計部門との連携を密にし、保守の立場からの意見も積極的に伝えるようにしています。元々設計の経験があるので、設計部門も耳を傾けてくれ良好な関係が築けていると考えています。保守エンジニアは設計に比べより顧客に近いところにいるので、顧客の意見が直に聞けるのは嬉しいところです。

保守エンジニア=工務、設備管理、インフラ整備

(保守エンジニアの求人・募集・転職体験談)