出版社・編集者の求人募集・転職体験談


編集者の転職

出版社・編集者の求人募集・転職体験談

書籍や雑誌、Webの記事を企画し、関係者と作り上げる仕事です。世の中の流れに敏感で読者の興味を上手く企画にできる人に向いている職種だといえるでしょう。

編集者の転職体験談①
新卒で入社した後に、編集者という仕事にあこがれを持つようになり、何とかしてその職に就きたいと思うようになりました。それまで会社の中には編集を行う部署はなかったのですが、新規事業として始めることになり、幸運なことに編集者として配属されることになりました。長年の夢が叶い、取材のアレンジ、デザイナーやカメラマンの手配、原稿の整理修正、紙面デザインの発注などとても充実した毎日でしたが、事業がうまくいかず、編集者としての仕事を続けるためには、転職せざるを得ない状況に陥ってしまいました。編集者としてのキャリアはまだ短かったため、転職のための活動を始めても、なかなか仕事は決まりませんでした。でも活動を続けているうちに、その熱意を感じ取ってくれるところも出てきて、新しい仕事を見つけることができました。

編集者の転職体験談②
編集者としてのキャリアを始めたのは、就職してから5年ほど経った頃でした。常に自分の経験不足を痛感していたため、どんな仕事に対しても、積極的に取り組んでいました。入社した当初は編集者として働くことができれば、収入は気にしなくてもいいと思っていましたが、周囲との収入格差が気になるようになり、転職を考えるようになりました。転職する際には、現在よりも給与が高く、またやり甲斐のある仕事が希望でしたが、やはり経験が少ないことがネックになり、なかなか仕事は見つかりませんでした。諦めかけていたころに、地元のフリーマガジンの求人を見つけ、ようやく今の仕事に就くことができました。新しい編集部では、執筆以外にもDTPや撮影もやっています。前の仕事を辞めてから、半年ほどかかりましたが、諦めないことの大切さを実感しています。

編集者の転職体験談③
編集者としての仕事には、とてもやり甲斐を感じていました。けれども毎晩の帰宅が午前1時頃の生活が続き、このままでは体調を崩してしまうのではないかと心配な気持ちもありました。仕事のやり甲斐と自分の健康が両立できるような仕事に転職したいと思い、活動を始めることにしました。やり甲斐があり、またそこそこの収入を得ることができ、結婚しても仕事を続けられるような職場は、あまり多くはないということが転職活動を始めてみてわかりました。書籍や雑誌を作る編集者として働く以上は、時間の制限なく働けることが求められる職場が少なくないということは、身を以て感じるようになりまし。転職先として選んだのは、多少やり甲斐という点では劣りますが、長く努められそうな職場でしたが、今は充実した毎日を送っています。

編集者=編集、エディター、出版プロデューサー

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